お気楽PHOTOLIFE 近場で撮影した風景・星景写真を紹介します

西の空と東の空で星空撮影

6月15日に撮影した星景写真です。
空の状態がよくなかったのですが、まずは西の空にカメラを向けてみました。

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6月15日 20:48 5DⅢ 24-70 F2.8Ⅱ 24mm
星空 F2.8 20秒x4枚 ISO6400 LEE-SOFT1 固定撮影
景色 F2.8 500秒x2枚 ISO800 固定撮影
星空と景色をマスクを作って合成

沈んでゆくしし座ですが、星の写りが少し寂しいですね。
今回の方法はお初の試みです。
DeepSkyStackerというフリーソフトで4枚の星空画像を、位置合わせして加算平均しました。
ノイズ対策としては効果はありそうですが、星の位置合わせの精度は、もう少し試してみないとよくわかりません。

次は東の空を撮影しました。
古いカメラ・レンズで星景写真が撮れるものなのか、以前から気になっていたので試してみました。
カメラは6年前のKiss X5、レンズはF2.8とはいえ10年前の16-35Ⅱです。

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6月15日 22:08 Kiss X5 16-35 F2.8Ⅱ 16mm(換算26mm)
星空 F2.8 120秒x8枚 ISO1600 4枚にプロソフトンA 追尾撮影
景色 F2.8 990秒 ISO400 固定撮影
星空と景色をマスクを作って合成

換算26mmで夏の大三角が窮屈そうです。
景色はフィルターを外し忘れたかなと思うくらいディテールが乏しいです。露光不足の影響でしょうかね。
APS-C機でも周辺描写は収差が少し気になるところですが、まっ これだけ写れば私としては十分です。









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6月16日 23:30  Kiss X5 16-35 F2.8Ⅱ 16mm(換算26mm)
星空 F3.5 180秒x8枚 ISO1600 4枚にプロソフトンA 追尾撮影
景色 F3.5 1200秒 ISO400 固定撮影
星空と景色をマスクを作って合成

翌日、露光条件を変えて撮影したものです。
相変わらず景色配置のセンスが悪いですが、古いカメラ・レンズでもなかなか頑張っているでしょ。


私は未だ初心者の域を脱せずにいますが、星景撮影はとても楽しいですよ。
興味があっても躊躇している人は大勢いると思っています。
フルサイズ機や最新の高価なレンズが無くても大丈夫ですよ。
皆さん、楽しい世界へ踏み出しましょう。



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by eos_eos | 2017-06-22 10:57 | 星景写真 | Comments(0)